シンプリストという中に隠された価値観

システム手帳が好きな方の中には
革製品が好きな方も
相当数いらっしゃると思います。
ワタクシもそのひとり。
革はお手入れすればその分輝くし
小さなキズも固有の魅力になるし
愛着もどんどん湧いて
奥が深いですね。

で、突然ですが今日土曜日だったので
徒歩圏内にある実家の片付けを
手伝いに行ってきたのですが
もはや『蔵』ではないかという規模の
謎の物置き(開かずの間)
を整理してきました。

古〜い家なので
蓄音器とか
何か謎の甕(カメ)とか壺とか
和楽器とか
火鉢とか炭とか
木彫り(透かし彫り)の
なんか間仕切りみたいなのとか
いろいろあったのですが
いい感じの木製品も
いろいろ発掘されて
古いものもなんかいいな、と。
革製品の経年変化が好きだからか
焼き物や木製品などの
古い輝きが心に届いたのかも。
これらのものを
もっと風に当てて手入れしておいたら
もっとステキだっただろうな

まだ詳細は決まってないのですが
近いうちに引っ越す予定なので
新しいスミカには
これらの中の一部のものを
再利用させてもらおうかな
と、チェックして保管してきました。

またその時が来たら
YouTube動画でも撮って
ご紹介しようかとおもってます

ワタクシは比較的シンプルで
「ミニマリスト」という言葉が流行った時に
そう言われることもあったけど
(自分ではシンプリストだと
思ってます)
まぁ、そんなところは
確かにあるかもだけど
自分にとって心地いい物だけに
囲まれていたいというのが
おそらく根底にあって
何でもかんでも要らない!
…というわけでは無いのです

合理的でシンプルで無駄がなくて
モチロン必要最低限がいいんだけど
それらは自分が心地良くいられる
ものであってほしい
効率重視な自分ではあるけど
切り捨てちゃいけないモノも
ちゃんとあると思うのです。

というわけで

自分の価値観フィルターにかけて
新生活(?)の必要最低限アイテムを
厳選していこうと思います。

あ、手帳はもちろん必須アイテムですよ!
ぐりの手帳が
あなたの手帳活用の
必要アイテムのひとつに
なっていただけたら
とても嬉しいです

置かれた場所で咲けない人が、花咲かせられる場所を見つけるまでの話

今いる環境でうまく生きられないからといって、それは絶望じゃない。 せっかく多様性と謳っている時代の流れに乗って、自分がすこしでも楽に生きられる場所を探すのは、全然悪いことじゃない。むしろ社会でうまく立ち回れるポジションをとりにいこう! そこそこ難アリの主の奮闘を公開していきます

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